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ツキと幸運がやってくる31日の習慣 西田文郎著 [本の感想]

ツキを呼ぶためにには三つの力がもっとも影響しているとのこと。「運感力」「喜感力」「恩感力」からなるツキの法則だそうです(詳しくは本書で)。 本書では毎日一つずつ 簡単なテーマで これらの「力」を実践・定着しようというものです。やさしい文章で簡潔に書かれているので 一冊を読み飛ばしてしまいますが、手帳に書き写して意識してみようと思います。 一日一個というところが負担がなくていいですね。




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斎藤一人 絶好調 斎藤一人 他著 [本の感想]

とてもお得な本です。一人さんだけでなく、お弟子さん達が一人さんから学んだことをエピソードを交えて語っており、そして一人さんならではのお話し締めています。いろいろな本で語られている話のエッセンスですね。でも 一人さんの ”憑いた霊の落とし方” は興味深いなぁ。私自身 霊感はないのですが、だれでも 何か ”得体が知れない、気持ち悪さ” を感じる時ってあるんではないでしょうか。それが霊の影響かはわかりませんが(霊感がないので)、でも一人さんの提唱する方法 (絶好調、とか 幸せとか考える、口にする)を実行すれば 良いんだなぁ と。他の 一人さん関連の本も また読みはじめたいと思います。



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プロフェッショナルを演じる仕事術 若林計志著 [本の感想]

本書を手に取るときに ”演じる” という言葉に ちょっと抵抗があるかもしれません。「人は自分の制服のような人間になる」 ナポレオンの言葉だそうです。まずは 目指すプロフェッショナルを定義しましょう。そこから始ります。詳しくは本書で。








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一生食べられる働き方 村上憲郎著 [本の感想]

グーグル社長の村上さんの社会人としての半生を綴った本です。ご自身「運がよかった」と言葉を始めていますが、その”運”にのるために(運を意識されてはいなかったそうです) どんな工夫、努力をされてきたかを説明しています。後になって ”運が良かった” と。 そして他に どんな気づきがあったかを述べられております。学生に薦めたい本ですが自分でも参考になりました。




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中村天風に学ぶ成功哲学 渡部昇一著 [本の感想]

渡部先生の中村天風師の入門書というか 簡単な解説書です。先生の広い知見からみて師の教えはどうなんだろう という考察をわかりやすくまとめたものです。 師の教えを100%礼賛ではなく 少しスタンスを置いているところがポイントです。それにより 類似の思想と比べてどうだろうとか考察されているのです。読む人にとっては天風師の教えの入門としては適切でないかもしれませんが、ご関心のある方には一読の価値のある本です。

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今日からはじめる山歩き るるぶdo! [本の感想]

山歩きが まだまだブームのようです。公共の会議室がたくさんあるビル(県民活動センターといいます)に平日の晩に行ったら、20近くある会議室の三分の一が 登山・山歩き系と思われる団体の利用でした。ビックリ。本書は そんな初心者向けに さらっと おそらくは山行きの常識みたいなところ、素朴な疑問に答えてくれそうな本です。私自身 山には それほど縁が無く、本書の内容を評価できるほどの経験がないためです。そんな私には 知らなかったことを いくつも見つけることができました。




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がばいばあちゃんの口ぐせ 本当の幸せは目の前にある 島田洋七著 [本の感想]

洋七さんの著書を拝読するのは 2冊目でしょうか。ネタに多少ダブりはあるようですが、なんとも元気をくれる一冊です。漫才でも落語でも 一度見たら(聞いたら)いいや というものではなく、何度も味わいたくなることがありますが、そんな感じでしょうか。いろいろウジウジ悩むのが馬鹿らしく思えるようになるかもしれない洋七さんのお話です。気持ちを切り替えて 今日一日 生きていきましょう。 「人生は死ぬまでの暇つぶし。仕事は最高の暇つぶし。金までくれるから。」だそうです。

がばいばあちゃんの口ぐせ―本当の幸せは目の前にある

がばいばあちゃんの口ぐせ―本当の幸せは目の前にある




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「要領がいい」と言われる人の、仕事と勉強を両立させる時間 佐藤孝幸著 [本の感想]

お金より時間を惜しむ という著者の主張がよく伝わってきます。しかも 寝る間を惜しんで ということではなく ダラダラと過ごしがちな時間を圧縮あるいは効率化すると。その為に目的と目標を明確に持つのが重要なんだなと教えてくれます。人気店の行列は無駄、授業でノートをとることに集中するのはナンセンスと こ気味の良い主張が並びます。読後 スッキリします。本書の読書時間は無駄ではなさそうです。




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シゴタノ!手帳術 倉下忠憲/北真也著 大橋悦夫監修 [本の感想]

ほぼ日手帳とCloud Service、そしてSmart Phone(iPhone)の活用についての現時点での著者の活用法です。私にとっては目からウロコの使い方が載っていました。 例えば フランクリンプランナーのミッションステートメントなりを Evernoteで実現すると。 私自身 本年から ”7つの習慣手帳” から ”ED!T” (ほぼ日のようなDaily中心で すっきりしている)に変えたのですが フランクリンのコアの部分をどうしようかなと すでに半年近くたっていたのでした。これは 毎日使う FaceBookでやったら どうだろうな とも考え始めました。とりあえず Evernoteでやってみよう。




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仮設のトリセツ 岩佐明彦著 [本の感想]

被災して家を失って仮設住宅に入居したら 何を支給される? どんなことが困る? どんなことが助けになる?といいったことから 仮設住宅を少しでも快適に近づける工夫(工作)を紹介しています。自分がいつ どんな運命に立ち向かわなければならないかわかりませんし、あるいは他の人たちを助けるために 知っておいたほうが良さそうな内容です。




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