So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

DVD ホーホケキョとなりの山田くん 高畑勲 監督 いしいひさいち 原作 [本の感想]

初めて本作を拝見しましたが、はまりました。原作者がおもしろいと思ったことをアニメでそのまま再現(そしてそれ以上を狙っている意図がみえますが)表現は引き込まれます。過度な情報を画面や音から徹底的に排除しています。原作のもっているおもしろさ(本作の原作そのものは知りませんが、いしいワールドという意味で)は、もんくなく面白いので、それを殺していないなぁと。出来ることなら いしいワールドの住民がゲストで出てきていたら うれしかったです(虫プロのスターシステムとまではいいませんが)。

ホーホケキョ となりの山田くん [DVD]

ホーホケキョ となりの山田くん [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
  • メディア: DVD



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

最強の呼吸法 北川貴英著 [本の感想]

ロシア軍精鋭部隊で採用されている呼吸法だそうです。武道に近い感じですが、いたってシンプルです。ひどく変わった呼吸法ではないです。目的・効用としても心を落ち着かせるのが第一とのこと。道場で訓練すれば非常時(暴漢に教われるとか群集パニック時とか)への対応もできるようになるようです。呼吸を意識することは大事そうなので まずは生活に取り入れてみよう。




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

つぎはぎ仏教入門 呉智英著 [本の感想]

入門書、なんてとんでもない。現代の仏教に対する鋭い投げかけが満載です。特定の宗派に偏ることのない、ある程度の仏教に関する広い知識がないと よくわからないのでは。阿含経、雑阿含経と現代に続く各宗派の違いを明らかにしますが、決してこれらの宗派を否定しているわけではありません(著者が納得いかない点は ちゃんと指摘していますが)。釈迦の内心と決意のそれぞれから、大乗・小乗の両流派の価値も認めていますから。 特定の宗派を信心している方でない人のハテナには 本書は本当によくヒントを与えてくれるし、回答らしいところも見えます。良書です。お勧めです。




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

クラウド時代のハイブリッド手帳術 倉下忠憲著 [本の感想]

紙の手帳だけという人の割合は減っていると思います。 スマホ=クラウドでの情報管理・スケジュール/タスク管理といった利用が進んでいるわけです。とはいえ、やはり紙に書き出す利点はあります。本書はその両方を使った手帳術を紹介しています。 目からウロコの部分もあります。 ちなみに、本書で深く共鳴した言葉があります。引用すると「目標とは前進するためのツールにすぎない。」 失敗を恐れるのか一歩踏み出せない自分にピッタシです。あと梅棹忠夫先生の言葉を本書で引用されてる 「人生をあゆんでゆく上で、すべての経験は進歩の材料である。」 これもいい言葉です。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

どんな本でも大量に読める「速読」の本 宇都出雅巳著 [本の感想]

この本は 巷の速読「術」とは何かを明らかにしてくれて、その限界だけでなく有効な活用をも説明してくれます。読んだ気になる、わかった気になる速読術も、その限界(や勘違い)を理解することにより 本当の血となり肉となる読書にいたる方法を示しています。大変参考になります。一度読んだ本を読み替えすのは面倒ではありますが、やはり大事だなと。




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

東京の銅像を歩く 木下直之著 [本の感想]

お散歩系の本を立て続けに読んでいます。街を歩くのが楽しみになるな。本書は都内にある著名な銅像の説明をしています。そのモデルとなった人の生い立ちや経歴、誰が建立したのか、誰が製作したのか、そしてその後 その銅像はどうなったのか(なかには 撤去されたものがあります)。 偉人の銅像が中心で経営者とかはあまり載っていないです。芸術作品も ロダンとかを除くと載っていません。 しかし これら偉人の説明は簡単にしてわかりやすく 大変本書は参考になります。今までの俗説で言われてきたことを覆している解釈もあり、いろいろ調べなおしているんだなぁと。良いガイドだと思います。





nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

カメラと歩く東京の下町 長尾宏著 [本の感想]

撮影者である著者が下町をもやっと歩き回りながらパチリと撮影した本です。途中であった市井の人たちと会話をしながらエッセイ風にまとめています。写真集ではなく紀行文でしょうか。ギスギスしてきた世の中、こんなコミュニケーションは羨ましくもあります。iPhoneだとかケータイのカメラでパチリだと 相手も心を許さないだろうなぁ。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

できる人の脳が冴える30の習慣 米山公啓著 [本の感想]

本書を読んで思い当たることがあります。”小さなストレスをためると動けなくなる” まさに今の私ですね。こまごまとしたことが積み重なって 全体として動きが大変スローモーになっています。小さなことは どんどん片付けよう。そして達成感を味わおう。いつまでも昔の悔しかった記憶を引きずっている人がいます。健忘力が弱いのかな。そこから何かプラスなことに考えを変えられないのが一番の改善点なんだろうな。大変参考になります。今までの脳の常識とかは どんどん変わっているようです。新しい研究成果をどんどんアウトプットして欲しいですね。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

DVD 別れの曲/ショパン ゲザ・フォン・ボルヴァリー監督 [DVDの感想]

本作品がエチュード3番が「別れの曲」と呼ばれるようになったきっかけだそうです。 必要以上の抑揚がない静かな雰囲気ですが、貴族社会の終焉をも上品に表現しているように思えます。サンドやリストは重要な役わまりですが、バルザックやデュマなどもチョイ役で出てきます。 ショパンがこれからどう成長していくんだろう かというところで不意に終幕になってしまいますが、テーマはそうではないですから しょうがないですね。とっても素晴らしい作品です。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

考具 加藤昌治著 [本の感想]

アイデアを出すヒントやノウハウを「考具」として本書は説明しています。 ”アイデアを出すより批評する方が人間は得意” というのは 注意するポイントだなと。 アイデアを出すそばから自分で批評すると そのアイデアをアウトプット(紙に書いたり人に話したり)しないで取り下げたりしてしまうことを 戒めています。 確かにそうだな。 その他にも いくつも参考になるアドバイスを本書から頂きました。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
前の10件 | -
メッセージを送る